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      - BGM : [ Summertime ] Arranged by J.N.             

  PROFILE / PAST DIARY 


 Oct 2008

 21/Tue  「 ハンサムの定義 」


  少し前に掲載された、日経の広告特集でこんなコピーが目に入った。
  「男にファッションは必要ない。必要なのはスタイルだ。」
  何ともグッとくる文章である。
  
  最近、何度かデートしている男性がいるのだが、この言葉がピッタリ嵌まる人だなぁ、
  と思いながら読んでいた。
  ワタシが20代前半の頃から数年間、一緒の会社で仕事を共にした仲。
  といっても一回りほど年上である。
  服や雑貨を初め「スタイル」にこだわりを持つ、憧れの先輩だった。
  
  ひょんな事から、再会した。
  なんせ四半世紀(笑)ぶりなので、退社してから何してたとか、お互いに質問しあって話が
  尽きない。
  お子様も自立して、お爺ちゃんになる日もそう遠くないらしい。
  25年前から記憶が止まっているので驚いたが、ワタシも年喰う訳よね。
  
  少し貫禄が出て見事なロマンスグレーにはなっていたが、還暦とは思えぬ伊達男ぶり。
  仕事がオフの時は、競技用自転車に乗り何十kmも走り回るという体育会系でもある様だ。
  
  お洒落でスマートなのに、お茶目具合は昔のまま。
  そして兎に角、物事を良く知っていて歯が立たない。
  ファッション、音楽、グルメ、本、映画等、文化に関してはジャンルを問わず。
  政治や経済、歴史にも強く、博識とはこういう事を言うのだろう。
  
  日経広告特集のコピーには、もう一つ目を引くものが。
  取り上げられていた男優の、インタビューからの言葉。
  「イケメンは女性からの評価。ハンサムは男が発信できる男の基準」
  なるほどねぇ・・・
  上手いこと言ったもんだ。
  
  人生の先輩でもあるワタシの憧れの人は、差し詰め「ハンサム」を地で行く男なんだなぁ、
  と思うこの頃。
  年というのはこう取りたい、もとい、重ねたいものである。
  
  


 Sep 2008

  2/Tue  「 福田首相電撃辞任 」


  「電撃」と銘打つのって、大抵は結婚か離婚なのに。(笑)
  辞めるのは予測出来ても、この時期というのは予想外。
  後任は麻生さんが有力だけど、誰も「これだ!」という人は・・・
  
  世論の後押しを期待するなら、小泉さん?(笑)
  このワイルドカードでなら選挙は勝てる。
  ただ、本人はもう絶対にやらないと思うけど。
  
  新橋のほろ酔いサラリーマンが、街頭インタビューに答えてた。
  「自民党は、2連続三振でツーアウト!」
  上手いこと言うなぁ。
  
  どの世界もトップというのは大変で、そして孤独だ。

  
  





 Sep 2006

 25/Mon  「 携帯電話は身体の一部? 」


  ワタシの周りには、携帯電話を持たない人は居ない。
  携帯は既に身体・・・脳の一部
、外付けのハードディスクの様なものである。

  名前、電話番号、アドレス、店の情報や営業時間。
  
スケジュール、やるべき事の防備録、大事な写真や画像。
  記録してあるのだから、生身の脳で記憶する必要が無くなり、しようとしなくなる。
  全てがそこにインプットされているので、無くすと大変な事になる。
  脳の一部が欠落してしまうから、例えようの無い不安に苛まれるのだ。

  携帯には、その人のカラーが現れる。
  買った状態のままストラップも付けない人も居れば、スワロフスキーで飾り立てる人も居る。

  しかし、データを大事に思っている事は誰でも同じ。
  データ消失後の解決策は一つ。
  バックアップを取っておく事だ。
  失くした時だけでなく、データがクラッシュした時にも役に立つ。
  分かっちゃいるんだけど、なかなかねぇ・・・(笑)

  


 Jul 2006

 20/Thu  「 小さく儚い者 」


  迷い猫が、家に居ついてしまった。
  どうやら捨て猫の様で、人間を怖がる近所のノラとは違い、警戒心がまるで無くとても人懐こい。
  そしてまだ、本当に小さい。
  
  虎鉄と名づけたその仔猫は、音も無く忍び寄ってくるので、よく気付かずに蹴飛ばしてしまう。
  そこで鈴を付ける事にした。
  取り敢えず、頂き物のチョコレート「ジャン・ポール・エヴァン」のリボンで♪(笑)

  


 14/Tue  「 出待ちなるモノ 」


  「剣さんのベンツ見ます?」
  CKB友の会ライブ後、そう友人に誘われて裏手へ。
  そこには既に、一人の美しい女性が一番乗りといった感じで待っていた。
  あとでそれが、チャットで良く話していた「こぐもさん」だと分かる。(笑)

  着ていた着物を褒められたり雑談をしている内に、車を見るだけのつもりが関係者出入り口での
  出待ち状態に。
  最初は良かったの。
  話も盛り上がって楽しくて。
  しっかちゃん、じろ吉さん、にゃおさん、他続々と出待ち隊が現れる。

  気が付くと2時間近く経っている。
  ここまで待ったならと意気込んだが、余りの寒さに凍え死にしそうになる。
  ハタと気付いた。
  「車を停めたパーキングは何時に閉まるんだっけ・・・?」
  駐車券には、電話番号が書いてなかった。
  携帯でパーキング情報を検索すると、〜24:00とある。

  うわぁー、あと15分じゃん!
  ギリギリまで待って、限界の5分前に列から離れる。
  嫌な予感を感じつつパーキングに着くと、看板に「24時間営業」との文字!
  自分の勘違いに、一気に力が抜けた。
  目の前まで来て今更そのままもどうかと思い、車を出して急いでBLITZへ戻る。
  嫌な予感は見事的中し、剣さんは車上の人となり消えて行く所。

  凍える寒さと闘いながらの2時間は何だったのぉ〜?!
  凍てつく身体をアフター会場「万葉倶楽部」の露天風呂に浸し、ィヨコハマの夜景を眺めながら
  チラリと見えた剣さんの横顔を思い出していた。
  嗚呼・・・45にもなると、3時間オールスタンディング後の出待ち2時間は流石に辛すぎる。(泣)
  
皆さん、お疲れ様でした!

  


 Feb 2006

 02/Thu  「 胸騒ぎ 」


  既婚者の友人の日記にあった「胸騒ぎ」についての考察である。
  合○ンから端を発した、何かが始まりそうな予兆?という話。

  既婚者、或いはステディが居る人だって、他方から『マスト』と言われれば悪い気はしない。
  
そーゆー胸騒ぎこそが『マスト』であり、心の若さを維持するのに必要なアンチエイジングの
  ビタミン剤である。
  たとえプラトニックでも・・・いやプラトニックだからこそ、堂々と飲めるビタミン・バイアグラ(違)。
  などとコメントした。

  そーゆー「ドキドキ感」や「期待」や「妄想」は、年齢を重ねた者だけが持つ事を許される
  「オトナの色気」を育てるビタミン剤なのだ。
  このビタミン剤は、飲まなくても困る事は無い。
  だが、その効力は加齢臭をも相殺する。(笑)

 


 Jan 2006

 29/Sun  「 毛穴パックの凄い裏技 」


  今日は、久々にチャット。
  途中で毛穴パックの話になり、ワタシが裏技を披露。
  以前に同じチャットで教えたのを、試した女の子も来てて「凄かったよ〜!」と喜んでくれたので
  ちょっとここに書いてみようかと。

  @ オロナイン軟膏を鼻に塗って5分待つ。
  A ざっと洗い流す。
  B 市販の毛穴パックを普通に使う。

  ワタシが発見したんじゃなく人からの受け売りだけど、一度試してみる価値アリ!
  角栓が林の様に取れて凄いでス。
  しかも、使用後の鼻はツルツル。
  男性は特に取れるみたい・・・何でだろ?(笑)

 




 Dec 2005

 12/Mon  「 日経に見つけたクレイジーケンバンド 」


  日経新聞を読む時、一面に目を通した後ワタシは次に最終項(文化面)を見る習慣に
  なっている。
  「私の履歴書」では様々な著名人の歴史と生き様を知りヘェーーと驚き、「絶筆」では
  芸術家の渾身の作品を見つめつつ心の洗濯をし、少し前なら「失楽園」現在なら「愛の
  流刑地」
  で朝っぱらから興奮するのだ。(笑)

  今日、正確に言えば昨日12/11(日)の早朝、ワタシはいつもの様に紙面を広げた。
  サッと見渡したその瞬間、作家の村松友視が書く「ケイタイの風景」の文中にクレイジー
  ケンバンドという文字を見つけ、思わず目が近寄る。

  いまだ携帯電話を持っていないという彼は、その理由を「ケイタイが出現した初期に、
  ケイタイで話す人々に対して抱いた違和感が尾を引いているのかも」と記している。
  しかし現在、ケイタイを駆使する人々の中に<人前>を意識しない文化と<肉眼>で
  見ることを消しつつある依存性を垣間見て、距離を置きながらもケイタイの必要性を感じ
  始めている過程が、テンポ良く書かれていた。

  そこで「クレイジーケンバンド」である。
  松村友視も、何年か前から時間が許す限りライブに出掛けていく程のファンである事を
  知る。
  先日の武道館にも参戦したそうだ。
  ライブの途中、剣さんが客席に向かいケイタイの電源を入れて舞台に向けるよう指示
  したコト、参加した人は知っているだろう。

  溢れる「武道館のホタル」に包まれ、その美しさに松村友視は息を呑んだという。
  「ケイタイを持たずに、あとどれくらい過ごせるのか・・・青白い光の乱舞の中で、ケイタイ
  をかざす事のできない私は弱々しく呟いた」と記してある。
  カウントダウン・ライブあたりでは、ケイタイを持った松村友視を、アナタは目撃するかも
  知れない。(笑)

  そう言えば。
  武道館ではワタシのすぐ後ろに、評論家の亀和田武も来ていたし。
  いちろうさんや本牧通りのゆうさんゴンさん始め(ヨイショっと)、CKB音楽の理解者には、
  教養あるオトナの男性が多いのだなぁと実感する今日この頃でス。

  2列前の席には、会社帰りのまだ若いビジネスマンの3人組。
  スーツ姿で踊っている・・・可愛い。(笑)
  彼らもまた、素敵なオトナの男性になっていくのでしょう。
  そんな事を考えながら、ィ夜は更けてゆくのでありました まる

  


 Oct 2005

 24/Mon  「 携帯の機種変更 」


  携帯電話の衝動買いの理由は、CKBの新アルバムと同じ色だったから。 (^^ゞ
  
7枚目のアルバムとなる「Soul Punch」は、水色と茶色がテーマカラーの様で、しかも
  ワタシの大好きな配色なのである。
  アルバムジャケットで、剣さんが着ているポール・スミスのスーツも鮮やかな水色。
  発売と同時に、次に買うならこれしかない!!と即決だった。(笑)

  撮った画像や保存メール等を、新しい携帯へ赤外線送信でデータコピーしていたら
  新しい筆箱を買って、ワクワクしながら弄り回していた小学生の頃を思い出した。
  横から鉛筆削りが飛び出てきたり、フタが両面についていたりする筆箱。
  開閉をむやみに繰り返し、鉛筆やシャーペンや消しゴムを入れたり出したり。
  殆ど同じ感覚だね。(笑)

  


 Sep 2005

 30/Fri  「 駐禁の罰金 」


  ドコモの携帯電話を機種変更した。
  2年振りで、MOVA→FOMAへの変更でもある。
  出先から車で、とある携帯ショップへ。
  機種も決まっているし、目の前に見えるし、すぐ済むと思い
店の真ん前に車を止めた。

  出たばかりだったお目当ての機種は、ショップ価格で 16,800円。
  店員の名刺持参、入会金・年会費無料のカードを作る事、そしてドコモポイント。
  全ての割引きを合わせ技にして、なんと合計15,000円引き!
  1,800円で、新発売の携帯を手に入れた。
  支払いをして振り返ると・・・マイカーの横に婦人警官の姿。

  「駐車禁止違反ですね〜。 免許証を拝見します。」
  チョークを付けに20分前にも一度来てたのに、全く気付かなかった。(ToT)
  罰金、15,000円也。(泣)
  国庫金=割引き額、見事にぴったりチャラ!
  はぁ・・・毎日乗っててもゴールドだったのになぁ。

  


 Aug 2005

 27/Sat  「 日本の未来 」


  思わず最後まで見てしまった。
  テレビ朝日系の「朝まで生テレビ」。
  いやぁ、久々に面白かった。
  パネリストのキャラが濃い濃い。

  今回のテーマは・・・
  「小泉純一郎にこれからの日本を任せるのか?」
  ここへ来て、また支持率が上がってきてた小泉内閣の運命や如何に?!
 
 人数は少ない女性陣(舫、福島みずほ、萩原博子)も、なかなか頑張って
  発言していた。

  それにしても司会の田原総一郎ってのは、人の話をさえぎる奴だな。(笑)
  個人的には、テレ朝を辞めてフリーになった男性が気になった。
  ちょっぴり太め、50代の白髪頭オジサンで、ビジュアルが恰好イイ訳では無い。
  しかし
非常に穏やかな口調なのに、気骨ある人柄を感じさせる。
  
話が理路整然として分かりやすい。
  一度ゆっくりお酒を飲みながら、政治以外の話なんかしてみたいなぁ。
  恋とか人生とかのね。(笑)

  話が逸れた・・・
  この喧々諤々のディベート・ショー、ワタシは何故か「ほのぼの」とした気持ちで
  眺めていたのだ。
  「失礼だな!」
  「うるさい! 黙れ!」
  「馬鹿なこと言ってるんじゃない!」
  などと怒鳴りまくってはいるが、実は皆んな
「これからの日本を良くしたいんだ!」
  という思いは、結局は同じだと思ったから。

  自慢じゃないが、これでも20歳になった時から投票には欠かさず行っている。
  「投票したい人や支持する党が無いから行かない。」という人が中には居るが
  それなら、投票用紙に何も書かずに出せばいい。
  今回、朝まで生テレビを見ている有権者に行ったアンケート。
  「9/11の選挙に行きますか?」という質問に対する結果は、なんと96%がYES!
  スタジオがどよめいて、自然と拍手が起こった。

  アナタの一票が日本を変える・・・かもしれない。
  未来が少し、明るくなる気がした。

   


 Jul 2005

 18/Mon  「 包丁は切れる方がいい 」


  家族みんなで食事をした時のこと。
  お中元に頂いた、豚肉の味噌漬けを切っていた。
  味噌は拭き取ったけど、ぬるぬると肉が動くの。
  ぎゅっと押さえていた左手が、ぬるっと滑って包丁の下へ。
  「あれ?」
  一呼吸置いてから気付いた。
  人差し指に、スッと刃が入っている!
  よく切れる包丁だと切った事に気付かないし(大袈裟)、すぐは痛くないのね。
  血がどんどん出てくるに従って、段々と痛くなってきた。

  「肉には雑菌があるから、病院行ってちゃんと見ても貰った方がいいよ。」
  既に全員が飲んでいたので、車ではダメ。
  タクシーを拾って、近くの救急病院へ。
  宿直は、ちょうど外科の先生。
  「結構深く切ったねぇ・・・うん、縫いましょう!」
  ええーっ?!
  「切れる包丁だったんじゃない? 切り口が綺麗だから早く治るよ。」
  喜んでいいのか?

  麻酔の注射が一番痛かった。(^^ゞ
  こういう痛みって、凄く久し振り。
  来週には抜糸だって。
  利き手じゃなくて良かったぁ。

 


 Jan 2005

 02/Sun  「 誕生日 」


  新年 明けましておめでとう御座います

  気が付くと・・・いえ気が付かなくても、今日はワタシの生誕記念日。
  縁起の良い(ホントか?)ぞろ目の年齢である。
  暮れに少し早い誕生プレゼントを頂いた(04年12月参照)ので、きっと縁起もいいはず。
  大殺界みたいだった昨年が過ぎ、今度こそ明るい年にしたい。
  皆さんの所にも、幸せが訪れます様に!

  今年も宜しくお願いします。 m(_ _)m

   




 Dec 2004

 30/Thu  「 ご褒美 」


  大掃除をしていると、家のチャイムが鳴る。
  お歳暮にしては遅い宅配便だなと思った。

  アレ? CKB友の会からの荷物?!
  明けてみるとそこには・・・
  会報に載っていた、クロスワードパズルの当選商品がっ!!
  しかも、剣さん愛用GUCCIのサングラス!!

  ワタシにとって、余りに波乱万丈だった今年一年。
  最後の最後に、天は途轍もない御褒美をくれたのだ、きっと。

 


 Nov 2004

 26/Fri  「 5歳若く見える方法 」


  数日前のTVで、「自分の5年後が見える」というのをやっていた。
  手鏡をひとつ用意する。

  まず・・・自分の顔の斜め上45度で、鏡を固定して映し込む。
  写っている顔は、自分の5年前の顔。
  上を向いたせいか目が少しキリリとして、皮膚に張りが出来て頬もすっきりして見えた。
  そのまま鏡を正面に据える。
  そこには、今現在の自分の顔。
  ふんふん、いつもと同じ、まぁこんなモン。

  そしていよいよ・・・はっ!嫌な予感。
  今度は、斜め下45度の位置に鏡を落として自分の顔を見る。
  やはり、予感は的中。
  そこには、瞼や頬の皮膚が微妙にたるみ、二重顎の自分が映っていた。
  重力によって強制的に老け顔を作るのだろうが、何とも鬱になる。
  嗚呼、5年後はこうなるのか・・・。
  ちなみに、周りの人間を使って実験した結果、若い人程その差は出にくい様だ。

  [考察]
  セックスの時。
  ある程度の年齢を越えたら、騎乗位は止めた方がいいのではないだろうか?(真剣)
  重力の影響が顔に出るのを見られにくい、対面座位か正常位がいい!と思われる。
  或いは、むしろ後背位。(笑)

 


 14/Sun  「 電車男 」


  それは、今年の春から初夏の出来事だったらしい。
  こんなに話題のスレッドがあったなんて、今まで知らなかった。
  今はもうその板は無いけれど、殊勝な漢がスレッドをまとめて、自サイトに上げている。
  人って、きっかけ一つでこんなにも変われるんだね。

  すっかり出遅れてしまったワタシだが、遅くなってもこの話を知って良かったと思う。
  簡単に言うと・・・
  秋葉オタには余りに高過ぎると言われたハードルを次々と乗り越え、奇跡を起こした男。
  自称アキバ系、彼女いない暦=年齢の男子が、電車内で酔っ払いから女性客を庇った事から
  始まる、リアルタイム急展開ドキュメンタリー。
  今秋には、あろう事か本にまでなってしまったという。(映画になるという話まで)

  「何だそれ?」 「知りたいよ!」と興味が沸いた人。
  説明は無用だ。
  というより、説明しようとすると「キモイ」とか「チンケ」だとかになってしまう。
  是非とも最初から最後まで、キッチリ漏らさず読んで欲しい。
  多少なりとも2ちゃんねるを知っている人なら、その感動は共有出来るに違いない。
  ワタシとて、読む内に不覚にも目から心の汗が・・・。
  読み応え充分のノンフィクション。
  初めに出てくるフラッシュは飛ばしても可。
  でも順番は崩さずに。
  長丁場だ、心して掛かれ。

  「男達が後ろから撃たれるスレ  電車男編」

  騒がれだした当初、その板へ冷やかし半分の人が沢山流れ込んで行ったものだから
  実際の板の常連住人達が居ずらくなったり、問題が発生したりしたとの事。
  読んだ後は、ただそっと見守るのがオトナと、ワタシは思う。

  


 04/Thu  「 生きる証し 」


  「うわぁっっ!!」
  PCモニターの前に座っていた、大きな背中が飛び上がる。
  叫び声を聞いて振り向き、「何?どうしたの?」と、ワタシも覗き込んだ。
  そこには一人の人間が頚部で二つに分けられる場面が、順番に分割で映っていた。
  心の準備も何も、見たくもない物が強制的に視界に入ってしまい、一瞬固まる。
  それが何なのか脳が認識した後、少し遅れて吐き気が襲ってきた。

  一人イラクへ降り立った日本人青年が、アルカイダの一派に誘拐・殺害された。
  途中出会った日本人に説得されても、「何とかなるでしょう」と観光気分の適当さ。
 
 政府組織、NGO団体など精通する人間すら、危険だと次々に出国しているというのに、
  肌を出す事を嫌うイスラムの地、ひと目で外国人と判るリュックと短パン姿でウロウロ。
  所持金は僅か20ドル。
  わざわざこの時期、イラクで何が起きてるのか自分の目で確かめたかったという24才の
  「自分探しの旅」は、日本中を騒がせる大事件となってしまった。
  生きる証しと書いて「証生」と読む名前は、今となっては虚しい響きに聞こえてしまう。

  彼に落ち度があるのは一目瞭然。
  誘拐された時は自業自得だと殆どが思っただろう、ワタシもその一人だった。
  だがしかし。
  殺害が事実となり、あの画像を見てしまった今。
  それを差し引いても、怒りのベクトルはテロ組織へと向かう。
  同じ日本人という民族だからだろうか?
  悲しむ親の思いを、察して余りあるからなのか?
  無関係の人間を誘拐し、理不尽な脅迫をし、首を切り、その一部始終をNETで晒す事を
  イスラムの神は、奨励し許すというのか?!
  否。
  あんな残虐な行為をしたテロリスト達に、天罰が下らないはずは無い。

 


 Oct 2004

 17/Sun  「 結婚おめでとう! 」


  仲のいい年下の友人が結婚した。
  昨夜は、そのウェディング・パーティー♪
  紆余曲折があっても、二人で辿り着いたゴールイン。
  普段着の彼女は、夫となる彼をさりげなくサポートしつつ、顔を輝かせていた。
  実際は、ゴールではなくスタート。
  これからの長い道のりを歩くには、大なり小なりお互いの努力は必要だよね。

  パーティーの最中に、回ってきたお祝いノートにも書いたのだが、
  「結婚前は両目を開け相手を見て、結婚したら片目をつむる位が丁度いい」という。
  男でも女でも生涯の伴侶にしようと思う人は、付き合ってる間にその目でしっかりと観察し
  結婚後は、少し位の事には目をつむった方が上手くいくもんだって事らしい。
  成る程ね、人間は完璧じゃ無いんだもの。(笑)
  自分に合うかどうかある程度見極めたら、後はお互いの欠点を認め合い、間違いを許し、
  重箱の隅ばかり突付いてないで、共に将来を見て歩けって事なのね。

  まぁ彼女ならば、その辺ぬかりは無いでしょう。
  何はともあれ、おめでとう御座います!
  お幸せにね♪

 


 01/Fri  「 人の縁 」


  遂に武道館である。
  クレイジーケンバンド2004満漢全席ツアーファイナル!
  バイクで九段下交差点まで行き、大通りから少し入った路地にひっそりと停めた。
  開演前に会わなければならない人が、何人か居たので早めに着いた。
  人の縁とは不思議なものだ。
  顔も知らないのに、同じ共通項を持つネット上で知り合った人達。
  なまじ普段付き合いの無い近所の人達よりも、よっぽど心許せる存在になる人も多い。
  顔を合わせる機会があれば、更に親交は深まる。
  これからも宜しくお願いします。m(_ _)m

  挨拶やら渡す物の交換やらツアーパンフレット購入やら・・・一通り済ませたが、それでも
  開場までにはまだ時間があった為、2階のカフェ武道(凄い名前!)へ。

  暫らくすると、スーツ姿で恰幅のいいオジ様がひとり入ってきた。
  カフェは殆ど満席状態。
  店員に、唯一空いていたワタシの隣りへ案内されると、即ビールを注文する。
  開演時間を聞かれたのを切っ掛けに、話が盛り上がりちょっと仲良くなった。
  ここでもまた、新しい縁が始まった。

  そのオジ様、人と待ち合わせをしている所だが、実はチケットを持っていないと言う。
  はぁ?!と思ったが、プレスのフリー・パスを貰うからいいんだと平然。
  聞けば、主に海外アーティストをプロモートする会社(聞いた名だった)に居るとの事。
  自ら「呼び屋」と称する会社の、どうやらお偉いさんらしい。
  クールスのメンバーも知っていると言うその人は、これも縁だし何かライブがあったら
  ワタシを楽屋に招待してくれると言う。(嬉)
  コンサート会場や打上げで撮ったらしい、マライ○や平○賢との写真を見せてくれる。
  怪しい・・・とも思ったが、結局本当にプレスのパスをもらって会場内へ入って行った。(笑)
  でも、余り期待をしないで待っていた方が良さそう。
  業界人は、口ばかりで社交辞令が多いって話だからね。(^^ゞ
  肝心のCKBは最高のライブは、身も心も癒されたィ夜だった。
  また、明日から頑張るぞ!

  


 Sep 2004

 28/Tue  「 ご心配掛けました 」


  自己満足かマスターベーションか。
  こんなサイトでも、更新を待ってくれた人達に、まずお詫びとお礼を・・・。

  気が付けば、日記を放置して4ヶ月以上も経っている。

  ここ数ヶ月、言葉に出来ないほど、酷くて色んな事があった。
  40年以上生きて来たけど、こんなに波乱万丈な経験は初めて。
  母親に関わる出来事だったが、結局ワタシにも降り掛かって来た為、何とかしようと思い
  弁護士の所へ通い詰め、周りを犠牲にしながらも自分に出来た事は、まさに焼け石に水。

  以前も書いた様に、元々性善説で物を考えるたちだったが、それは大きな間違いだった。
  世の中には、根っからの悪人もいる。
  更に学習したのは、苦しい思いは永遠ではなく、その時期は必ず過ぎて行くという事。
  「朝の来ない夜は無い」

  何が言いたいかというと、酷い状態の中でも楽しい事は見つけられる。
  そんな訳で・・・10月1日、CKBの武道館ライブに参戦だ!(笑)

  


 May 2004

 08/Sat  「 友達に戻ろう・・・ねぇ 」


  しばらく見かけないと思ったら、色々あったのね。
  その男、そう来たか。
  こりゃ、別れる時に女の子が使う便宜上のセリフだな。(笑)

  恋人には考えられない → でもプッツリ縁を切るのは勿体無い → だから友達。
  惚れた弱みで、アナタが素っ気なく出来ない事をよく分かってる。
  確信犯だね。
  いっそ嫌いと言われた方が、次へシフト出来るのに・・・。(違うか)

  割り切るのは難しいと思うけど、わざわざ傷口に塩を擦り込むことはないけど、
  
時間が解決するのを待つしかないでしょう。
  新しい出逢いを信じて。

  でも、くれるというモノは貰っておきなさいね。(笑)

  


 Apr 2004

 05/Mon  「 オトナの定義 」


  随分前にチャットで、ワタシの半分位の年齢の子に
  
「オトナって、どんな人の事だと思う?」 と聞かれ、少し考えてこう答えた。
  
「生きていく上で、知らない方がいい事も在る。 と判っている人。」

  パートナーが浮気をしているらしいと思っても、それがほんの火遊び程度なら
  問い詰めて修羅場にせず、敢えて大目に見る。
  そんな世渡り上手なイメージ、と思って答えたのだが。

  それはまだ高校生だった頃、ワタシと他のクラスの娘を二股かけた奴がいて。
  ワタシと付き合いだした時、既に彼女がいるという事を彼は隠していた。
  泥沼って程ではないが、かなりのスッタモンダがあり・・・。(笑)
  彼女からは愛想をつかされ、ワタシとも卒業と同時に自然消滅の様な別れ方。
  数年経ってから、街角で偶然再会した。
  
「あの時、本当はどっちが好きだったの?」 と物凄く聞きたくなったが、グッとこらえた。

  今更知って、どうなるものでもない。
  知らない方がいい事も在るのだ。

  

  気がつくと、BBSが削除されていた。
  フリーの掲示板で、1ヵ月間書き込みが無いと消える運命らしい。
  ギリギリ待って、自分で書きこみすれば良かったかなぁ。(笑)
  BBSやメールで励ましてくれた方達、すごく嬉しかったデス。
  どうも有難う。

 


 Jan 2004

 02/Fri  「 戦闘服 」


  今日で、またひとつ年齢を重ねた。
  性善説を信じると痛い目に遭うコトを知ったし、銀行に立てついたらどうなるかも分かった。
  
戦闘服のワタシは、日ごとに強くなったと思うよ。(笑)

  日記も、プロフィールにあるコラムも、放置して随分経つ。
  このサイト、そろそろ再考する時期に来ているのかなとも思う。

 




 Oct 2003

 30/Thu  「 キスの効能 」


  ワタシのプロフィールや過去の日記を読んだ人は、既にご存知だと思うが。
  ワタシは、「キスがスキ」 だ。
  スキっつーか、「大好き」である。 →2001/8/24の日記参照

  今日見たテレビで、
「キスには、人間の免疫力を高める効果がある」と言っていた。
  免疫力を挙げ若々しく元気にさせ、ひいては寿命をも伸ばすそうだ。
  ワタシがこうして若々しくいられるのも、日々のキスのお陰という訳である。(違)

  恋人だけとは限らず、家族でもいいとの事。
  
倒れた祖母に可愛がっていた孫がキスをしたら、意識を取り戻したという実例を挙げ
  
科学的根拠も、同時に検証していた。
  どうやら、あながち嘘では無いらしい。
  唇は神経と密接に繋がっていて、そこに触れると何とかっていう
ホルモン(刺激)が
  脳から分泌されるそうで。
  「愛されている」という事を実感した時、その身体に反応が起こると言うのだ。

  ゲストがコメントしてたが、白雪姫が(眠れる森の美女もだ!)王子様にキスをされ
  生き返るのも、それから来ているんじゃないかと。
  成る程、ちょっと納得してしまった。 (^^ゞ
  恋をすると綺麗になるというのも、きっと同じような効果なのかも知れない。
  さぁ!
  みんなも、沢山恋をして沢山キスをして綺麗になろう♪(笑)

   


 27/Mon  「 阪神惜敗 」


  日本シリーズ。
  3連勝した後に、ダイエーに盛り返され無念の敗退。
  しかし負けた瞬間の、穏やかでむしろ安堵の星野監督のあの表情。
  そしてベンチを後にする、男の後姿。
  その背中の色っぽさといったら・・・。
  後ろから、そっと抱きしめてあげたかった。(笑)

  ワタシは別段、阪神ファンではないのだが。
  彼の生きる姿勢というのか、カッコ良過ぎるね。
  男の引き際の鮮やかさは、往生際の悪いどっかの政治家に見習って欲しいものだ。

  


 19/Sun  「 ピンポン・ダッシュ 」


  電話が鳴る。
  受話器を取ると、「お墓を買いませんか?」
  ってア〜タ、電話で営業かよっ。(笑)

  とそこへ、今度はチャイムの音が。
  出てみると、もう誰も居ない。
  やられたか?と思いながら外まで行って見回すと、何処かの営業マンらしき人が
  斜め前にあるお宅のドアチャイムを、もう既に押している所だった。
  しかし暫らく待つゆとりも無く、すぐにお隣りへ。
  その間、わずか4秒。

  数をこなそうとする為に、急ぎで回っているのか。
  それにしても、妙に慌ただしくて。
  何処の業界も厳しいんだなぁ・・・と、何だかちょっぴり切ない気分になりますた。

 


 Sep 2003 

 9/Tue  「 迷いを吹っ切った後に起こるコト 」


  いつだったろう・・・暑いなんてもんじゃなかった、とある夜。
  ホテルへ行く前に、間接照明の妖しい店で飲んだ。
  美味しいアペタイザーをサイドカーで流し込んでいる内、ちょっとばかり酔ってきた。

  必然的に(笑)エロティックな話題になって、会話も盛り上がる。
  するとそいつは、急にトンでもない事を言い出した。
  
「下着だけ、ここで脱いでよ。」
  
「えっ?!」
  
「ねぇ・・・あとで脱ぐんだから、今脱いでも同じじゃん。」
  冗談はやめてと笑ったが、目が本気なのを見てちょっと躊躇した。
  かなり迷ったあげく、取り敢えず化粧室へ行く為にカウンターを立った。

  そこでも暫く考えていると、ふとどき者の意図が見えてきた。
  くそ〜、どうせ出来ないと思ってカラかってるんだな。
  今思えば、暑さや酔いのせいばかりでは無かった気がする。
  あとで脱ぐなら、今脱いでも同じねぇ・・・
  舌打ちをして、ショーツをバッグに押し込んだ。
  化粧室からカウンターに戻るまでの、その緊張感といったらなかった。
  隣りに座ると、スカートの腰辺りにチラチラとその視線を纏わりつかせる。
  恥ずかしい気持ちと共に、湧き上がる妙な興奮。

  しまった。
  そこで初めて気付く。
  確信犯め!
  FOREPLAYは、待ち合わせの時から既に始まっているのだ。

   


 5/Fri  「 まさに・・・せぷてんばぁ 」


  湾岸線を飛ばす。
  サイドミラーに、追い越したワンBOXが流れていく。
  海沿いの道はやめて、鎌倉山から裏道を抜け七里ガ浜へ。
  江ノ島の向こうに落ちる夕日。

  2度目のCKBディナーショウ。
  合い席3人の内の一人が、肉が食べられないからとコースと違う料理を持ってこさせたり
  宿泊してるからデザートは部屋へ運べと言ったり、コーヒーはロビーで飲みたいとか・・・
  いちいち注文つけて、何だかソフト嫌な感じの女だった。 (ToT)
  車の運転があるので、只でさえ飲めなくて不満なのに・・・まぁいいや。
  ショウは楽しめたし、剣さん相変わらずイイ声だし、ちょっとタイプの男と知り合えたし。 (^^ゞ

  飲まずにハイテンションのまま、バンケットルームを出たワタシ。
  オービスの位置を忘れるほど気持ちが高揚して、帰りの運転は少々荒くなった。
  BGMは、アルバム「PUNCH! PUNCH! PUNCH!」の「暴動」デス。(笑)

  


 Aug 2003

 31/Sun  「 ええ加減にしろよ 」


  携帯の迷惑メールにうんざり。
  みんなは、どうしてるの?
  メアドを変える?
  変えたくない人は、どうすればいいのよ。

  飲みのお誘いも、ずーーーっと来ないしさ。
  ちぇ。
  何だかなぁ。

 


 22/Sat  「 雨の日のデート 」


  ニヤニヤと思い出し笑いをしている。
  例のアメリカから来たチャールズ(仮名)と、先週デートをした。
  まぁデートと言えば聞こえが良いが、実は近所の神社などの案内ってとこだ。

  その日は生憎の雨。
  傘を差して、古くからのお寺などを回った。
  樹齢数百年の銀杏の木の話を説明しながら、石畳を歩く。
  昼はリクエストの和食。
  高級な店ではなかったが、こういうのが食べたかったと、随分喜んでくれた。

  午後、海外から来た宣教師が建てたという、古い木造の邸宅へ案内した。
  そこは入場料など無く、折からの雨で他の見学者も一人も居なかった。
  庭は季節の草木で溢れ、雨に濡れた葉がキラキラと揺れていた。
  急に強くなった雨が屋根を叩き始めると、お互いの声が聞き辛い程に。
  ワタシの耳元に顔を近づけて、宗教の質問をするチャーリー。
  ザーッという雨音は、過ぎて行く時間を逆に止めてしまった。

  視線が交差すると、気恥ずかしい沈黙。
  誰も居ないよな・・・
  よしっ。
  そう思ったのは、事実である。
  結局、何も出来なかったけどな。 (^^ゞ

 


 Jul 2003

 20/Sun  「 突然の来訪者 」


  PCの専門知識は殆ど無いワタシだが、実はここを含め3つのサイトを掛け持ちしている。
  自分も所属しているスポーツ・サークルのサイト管理は、依頼されて始めたものだ。

  メンバー募集などを含め、外部からの連絡は全て管理人であるワタシの所へ届く。

  ある日、海外から一通のメールが届いた。
  自分はアメリカ人男性で、同じスポーツを趣味としている事。
  近々、日本へ1〜2